正しい歯の磨き方をマスターしよう!

歯は食べ物から栄養をとるために欠かすことの出来ないとても大切なものです。

虫歯になると食べ物をよくかむことができなくなり、体に必要栄養がとりにくくなります。

また、幼児期は乳歯から永久歯にはえかわる大切な時期です。

乳歯が虫歯になってしまうと、永久歯がうまく生えてこなかったりする原因になってしまうこともあります。

幼児の乳歯のときから、虫歯にならないように気をつけましょう!

虫歯にならないようにするにはどうすればいいでしょうか?


どうして虫歯になるのかな?】

歯の表面やすき間には、ミュータンス菌という菌がいます。

ミュータンス菌が砂糖を原料として酸を作り、この酸が歯を少しずつ溶かして、虫歯になります。

同じ砂糖でも、あめやキャラメルのように歯に粘りつくものが虫歯になりやすいので気をつけて食べましょう


現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!



1.正しい歯磨きの方法をマスターしよう

むし歯は一度できてしまうと、皮膚の傷口が治るようには元に戻ることはありません。

ですから治療よりもまず予防、つまり歯磨きが重要です。

歯磨きといっても力強くゴシゴシこするのではなく、すみずみまで丁寧に磨くことが大切です。

むし歯菌と食べかすからなる頑固な歯垢を落とさなければ意味がないからです。

正しい歯磨きの方法は、上の歯は、上から下に

下の歯は下から上に磨くのが基本です

横磨きは歯がけずれてしまいます

毛先は、歯だけではなく、はぐきとの境から磨いて下さい。




2.飲んだり食べたりした後は、お口の中をきれいにしよう

◆正しい歯磨きできれいに歯磨きをする。

◆ブクブクゆすぎをする。

◆歯ブラシ以外の清掃補助具(フロス・歯間ブラシなど)も使用する。




3.バランスのとれた食事をして、歯を強くするには?

歯を硬くする食べ物

骨ごと食べる魚、チーズ、ひじき、牛乳、わかめ

歯をつくる元になる食べ物

チーズ、たまご、牛乳、魚、納豆、肉

エナメル質・象牙質をつくる食べ物

トマト、人参、納豆、牛乳、ほうれん草、ピーマン、みかん

歯をつくるのを助ける食べ物

たまご、レバー、牛乳




4.酸に溶けにくい歯をつくるためには

フッ素塗布、予防充填(シーラントで歯の溝を塞ぐ)などの方法があります。

いずれも、歯医者さんでやってもらうことになります。


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タグ:歯磨き

虫歯にならないためのおやつの与え方は?

現役歯科衛生士のママから子供を虫歯にしないコツや赤ちゃんの歯のお手入れの仕方などを聞いてみました。

1.赤ちゃんの歯はいつ頃生えるのかな?

赤ちゃんの歯(乳歯)は妊娠3〜4ヶ月頃より作られます。

大人の歯(永久歯)は赤ちゃんがオギャーとこの世に産まれた時あたりから赤ちゃんの歯茎の中で少しづつ作られ始めます。(永久歯が生えてくるのは5才以降くらいです)

骨は常に新陳代謝を繰り返し、カルシウムを貯蔵したり、供給したりする役割を果たしますが、歯というのは一旦作られると新陳代謝は一切しません

ですから後からカルシウムを取って強い歯にする、ということは出来ないのです

歯茎の中で歯の元になるものが作られている時にこそしっかりとカルシウムマグネシウムビタミンDタンパク質などを取っておく必要があります。

赤ちゃんの歯が生える時期には個人差があります。

育児書などには6ヶ月頃、と書かれてある場合が多いですが、早い子は3ヶ月頃から遅い子は1才頃など個人差が大きいようです。


2.虫歯にならないためには?

子供を虫歯から守る方法で一番確実な方法は虫歯菌(ミュータンス菌)を親やまわりの人間から赤ちゃんに感染させないことです。

虫歯というものは虫歯菌(ミュータンス菌)がありミュータンス菌の餌になる糖分があると発生してくるものですが、菌がないと虫歯は発生しないことになります。

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはミュータンス菌は存在しないので、成長していく過程のどこかで、パパやママ、もしくはまわりの人間の誰かからこの菌に感染してしまうことになります。

今言われていることは一説によると3歳まで、もしくは12歳までこの菌に感染しなければ虫歯にはならないと言わています。

3.ミュータンス菌を感染させない為に気をつけることは?

★赤ちゃんの口に唾液がつくようなキスをしない
★お箸、スプーン、ストロー等を赤ちゃんと共有しない
★自分、もしくは他人が使っているお箸やスプーンで赤ちゃんにものを食べさせない
★大人の口でかみ砕いたもの、小さくしたもの、かじったものなどを赤ちゃんに食べさせない
★赤ちゃんに対しては回し飲み、回し食べはさせない
★その他、自分もしくは他人の唾液が赤ちゃんの口に入ることは避ける

この方法はかなり難しいものなので、それ以外の方法で虫歯を防ぐ方法について紹介します。


4.基本的に歯磨きを始めるのは奥歯が生えてきてからで充分です

前歯だけのうちは時々濡らしたガーゼで歯を拭いてあげましょう。

またそれ以前の早い時期でも歯ブラシに慣れさせる意味でママの監視のもとで歯ブラシをおしゃぶり代わりに使ってみるという方法などもいいかも知れません。

虫歯を作る原因の一番大切な要素は歯磨きより食生活です。


5.必要以上に果汁やジュースを与えることはやめましょう
 
遊びながらおやつを食べ、その後にまたジュースを飲み、またダラダラとアメをなめる、という習慣にはならないような生活を心がけるようにして下さい。

食べるとき、食べない時けじめをキチンとつけて口の中にものが入っている時間がダラダラ続かないようにしましょう

ジュースを与えることを習慣づけてしまうと子供がお茶を飲まない原因にもなりますので、ジュースは時々のお楽しみにして普段はなるべくお茶を飲ませるようにして下さい。
 
あまり幼いうちから甘いお菓子を覚えさせるのは感心しませんが、ある程度の年齢になれば私はチョコレートやアメなどを食べることは必ずしも悪いことだとは思いません。

その代わり常用しない、食べる頻度や食べる量を考えて食べさせる、ダラダラ食いはしないなどママがポイントをしっかり押さえて与えるようにして下さい。


6.おやつ、間食=お菓子という発想はやめましょう。

お腹が空いたら小さいおにぎりを食べさせたり、果物、チーズ、さつまいも、昆布するめなどお菓子以外のおやつを上手にとらせたいものですね。 

こちらも参考になります。
↓  ↓  ↓
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現役歯科医師が教える正しい歯の磨き方!

現役の歯科医師として仕事をしながら2歳の息子と一緒に成長中のママでもあります。

母親として実際に息子と悪戦苦闘しながらむし歯予防についてそして、健康についてお伝えしています。

歯の病気が全身に与える影響について TVや雑誌の特集でも様々な情報が手に入るようになりましたね。

★妊婦さんと歯周病
★糖尿病と歯周病
★むし歯、歯周病と全身の感染症
★かみ合わせと全身のバランス
★老人の健康と歯の本数

などなど・・・ 歯の健康 は お口だけの問題ではありません。


■あなたは歯は大丈夫???

「あなたの歯は健康ですか?」

日本人の90%以上が毎日歯を磨いています。それなのに、80歳以上の方の平均歯数は 6.8本 です。


「毎日歯を磨いているのにむし歯や歯周病になってどんどん失ってしまう」それが日本の現状です。

ですが、世界をみわたしてみると・・・

一生を通して自分の歯で食べることが当たり前、そんな国もあるのです。

『むし歯や歯周病になるのは仕方がない』
『年をとったら歯は抜けていくもの』
そういう人生をおくり続けますか?

【そうでない人生も あなたは選ぶことができるのに。】

■虫歯の予防とお金のこと

日本の保険医療制度では病気になってからでないと支払われません。極端に言うと、歯科の場合「削ってなんぼ」ということになります。

「歯を残してなんぼ」ではないのです。

「削ってなんぼ」の歯医者さんにおまかせしていては歯は残りません。

修復物の平均寿命は五年〜長くても十数年といわれています。
治療したものが永久ではないのです。
       
ですからしばらくするとまた悪くなり、再治療を繰り返し続けて
・・・歯を失っていくのです。

●○あなたとあなたの家族の健康を守るのはあなた自身です!○●

現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!
フッ素、糖、食事、全身の健康 など 生活習慣を見直して、原因となる細菌を減らすために・・・
正しい歯磨きをする!

これはママの分担です。その応援をして、足りない部分を補ってくれるのがよい歯医者さんです。

日本の保険医療制度に流されていては状況は変わりません。あなたの人生をあなたが選ぶことで変えていくのです。

医療費が膨らみ続け、予算が緊迫している現在の状況では改正のたびに患者さんの負担は増え続けています。

歯の治療費はちょっとしたことでも数千円、大きな治療を保険外で行えば数十万、数百万かかることもあります。


あなたの健康のためにも、家計のためにも 
「予防」することは 一生を通してあなたの財産になります。


■正しい歯磨き!?

あなたは じっくりと 歯磨きを習ったことがありますか?

「じっくりと」です。

間違った歯磨きでは・・・

★汚れが落ちません。・・・悪玉の細菌が増えるばかりです。
★歯ぐきが下がることがあります。・・・ゴシゴシ力一杯磨く方は要注意!
★歯が磨り減ることがあります。
★歯がしみる原因になることもあります。

○○年続けてきたあなたの習慣である歯磨きを改善するためには数十分では短すぎます。
専門家に何度も教えてもらわなければすぐに自己流に戻ってしまいます。
専門家にじっくりと教えてもらわなければ、正しい歯磨きができるようになることはまずありません。
現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!

■現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!

この有料レポートは あなた自身や、大切なご家族の歯を守り、健康で幸せな生活を送って頂くために 

歯医者さんによる歯みがき指導を ご家庭で いつでも何回でも 受けられるよう動画を交えて作りました。

自分で歯を守るために必ず抑えておきたい基本についてお話しています。

一度失った歯や骨は、現代の医学でも元に戻すことはできません。
  
歯の修復や手術に高額の治療費をいくら払い続けても、健康は手に入らないのです
現役歯科医師ママが教える 正しい歯の磨き方!

PDF版と歯ブラシなどのおまけがついた冊子+DVD版もあります

しかも現役の歯科医師の情報ですので、中身は確かです。


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